29_胃酸を抑制するツボはあるのか

胃酸過多というのはストレスが蓄積され、自律神経が乱れることや食の欧米化によって引き起こされるのですが、近年はストレスのほうが多いといわれています。そんな胃酸過多というのを抑制したいと思いますが、ツボによって実は抑えることが出来るとされています。もともとツボというのは自律神経のバランス改善に用いられるものなので胃酸過多に悩んでいるのであれば一度は試して見るといいのではないでしょうか。

 

ただ、どこのツボかがわからないことには意味がありませんのでそこをしっかりと覚えていておいてもらいたいのですが、手首の近くにある内関という部位は内臓に効果があり胃酸過多にも大きな効果があるとされているツボであり、場所は手首内側のシワから二本肩側へ進んだ中央にありそこを丁寧にもむようにしましょう。これによって胃酸分泌量を整えるだけではなく、内臓の血流量を増加して内蔵機能を全体的に整えるということが出来ます。さらに冷え性改善にもいいということを覚えておきましょう。

 

さらに胃腸の名前が関わる胃腸の為のツボでもある胃腸点というものがあり、手の裏側の親指付け根付近にあるものであり、これによって胃腸の働きを活性化し、さらに胃酸の分泌量が過剰であれば抑制するといった効果があります。さらに、慢性的な下痢などにも使用されるつぼであり、胃腸があまり強くないと自覚しているのであれば、位置をしっかりと把握しておきましょう。あらゆる胃に効果のあるツボをしっかりと活用して改善していくといいでしょう。